検査機器連携システム Light Edition

様々な検査機器と接続いたします。
写真のRNC-100MEマイクロコンピュータを全ての検査機器に取り付ける事により、検査機器からのデータ受診を自動的に行い、最大128件のデータを蓄積し、コンピュータからは任意のタイミングでデータを取得する事が可能。
1台のコンピュータで最大30台までの検査機器のデータを取込み、報告書の印刷や、他システムへのデータ転送機能が可能です。
RNC-100ME端末は、約11×10×3cmのサイズですので、場所を取らず設置が可能です。
取込み対象機器は、RS-232C出力機能を持った検査機器で、データ出力仕様書の公開が可能でしたらすべての機器に対応いたします。
これにより、1台のコンピュータで、全ての検査結果の管理が可能になります。
Me院内結果入力

受信データの確定画面
各検査機器で検査開始時に入力するSP番号と同一の番号を、画面の受付番号に入力する事で、受信済みで同一の受付番号を持った検査結果を表示します。
カルテ�發鯑�力する事で、既存データより個人属性を検索し表示しますので、簡単です。
この他に、過去歴表示や、誤入力を防ぐ入力ロック機能や、データ修正機能、接続できない検査機器向けに、手入力機能などがございます。

至急報告書サンプル
精度管理登録

精度管理データも受信できます。
精度管理データは、検査機器の仕様に応じて取り込みます。
例えば、日立7180のように精度管理専用データ取り込みや、SP番号を予め指定して取り込むことも出来ます。
取り込んだ精度管理データは、その場でX値分布とR値分布の表示を行いますので、毎日の制度管理はこの画面で出来ます。
精度管理結果照会

精度管理台帳を作成できます。
月次で精度管理情報を参照できますので、毎日の制度管理結果の確認に最適です。
X−R精度管理図はExcelへ出力しますので、制度管理台帳の作成も容易です。

Excel出力したX−R精度管理図